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【失敗談】共働き保育園生活が始まる前にしておけば良かったこと

投稿日:2018年2月2日 更新日:

我が家は、9歳と0歳の年の差姉妹がいる共働き家庭です。

上の子は小学校に入るまで5年間ほど保育園に通い、その間も私たち夫婦はフルタイムで共働きをしてきました。

1人目の保育園・共働き生活で失敗したこと

その5年間の保育園・共働き生活で、ひとつ失敗したなと思っていることがあります。

それは、
保育園の送り迎え、お迎えコール、休みの対応を誰がするのか、最初に夫ときちんと話し合わなかったことです。

保育園対応はすべて私の担当に

というか、今思うと当時の私に、
夫と話し合ってふたりで協力してやる
という意識がありませんでした。

共働きでも、無意識に家事育児は女性の仕事という思い込みが、夫にも私にもあったのだと思います。

以前の記事でも書いてます↓

思い起こしてみれば、保育園の情報収集も、問い合わせも、書類の記入、提出も、やっていたのはすべて私。

夫にも状況は時折話していたものの

まこまま
第1希望の保育園ダメだったよ

えーそうなんだー残念だねー

と、結果報告をしてもどこか他人事

その延長線上で、保育園の説明会も、送り迎えも、お迎えコールや体調不良で保育園を休む時の対応も、気がつけば当然のように、すべて私がやることになっていました。

常に縛られていて息苦しかったワーママ生活

しかし、いざ、娘の保育園と自分の仕事が始まると、それがどれだけ負担が大きいことか、大変なことかを知ることになりました。

常に保育園の送り迎えのために時間に制約がある。
お迎えコールが来たら仕事を途中で早退して迎えに行かなければならない。
子どもの体調不良には自分が休まなくてはならない。
どうしても無理な時は義母や実母にお願いしないといけない。

仕事をするうえで、常に縛られているような息苦しい感覚でした。

私にとって定時で帰ることはもう使命でした↓


定時で帰ることは良いことで、別に残業をしたいわけではないのですが、それでも私の勤めている職場では定時退社する風土がなかったこともあり、常に肩身の狭さを感じていました。

どうして私だけが?

でも、さすがに途中から、

まこまま
どうして私だけがこんな思いをしなきゃいけないんだろう?夫は?

と、疑問が湧いてきていました。

うちの夫は、勤務時間が不規則な仕事ですが、その代わり残業はほとんどなく、例えば出勤時間が早い日もあれば、昼過ぎからの日もありました。もちろん、夕方早く帰ってくることもありました。

送り迎えに行けるときもたくさんあったはずなんです。

なのに、夫が保育園の送り迎えをしてくれたのは、片手で数えるほどしかありませんでした。(私が行くときについてきてくれたことはありますが…)

もちろん、頼んでみたこともありました。でもなんだかんだと理由をつけて断られました。

保育園の先生に見られるの恥ずかしいし
娘もいつも同じ時間に送り迎えにした方がいいんじゃない

そんな理由で折れてしまった自分も悪いのですが。

先輩ワーママさんから、

先輩ワーママ
子どもの体調が悪いときに、夫婦どっちが仕事を休むのかでよく喧嘩になったものよ

と聞いていましたが、うちも何度も喧嘩になりました。

でも夫は、

急に休めないよ

の一点張り。

自分の趣味のために有休を取ることはあっても、子どもの看病やお迎えのために休んでくれたことはほとんどありませんでした。

まこまま
私だって急に休むなんて言いにくいのは同じなのに

週に1回以上保育園の送り迎えをしている父親は25.6%

こんなアンケート結果を見つけました。

幼稚園も含まれていたり、回答数もそんなに多くないので実際にどれくらい近いかはわかりませんが、このアンケート結果だと、パパが幼稚園・保育園の送り迎えを「ほぼ每日行っている」という人が、6~7人に1人1週間に1回以上行っているパパは25.6%いるそうです。

まこまま
えー、そんなにいる?でも、羨ましい!

たしかに娘の保育園でも、送り迎えに来ているパパさんは珍しくはありませんでした。

でも、やっぱり「ほとんど行ったことがない」が約6割で一番多いんですよね…。

娘の保育園でも、送り迎えに来ているのはやっぱり母親が多かったです。

父親だって当事者のはず

育休や保活もそうですが、父親だって当事者のはずですよね。

それなのに、最初から女性がするものと思っていたり、お願いしても、

無理だから
任せるよ

と他人事で真剣に取り合ってくれなかったり。
うちの夫以外にもいるんじゃないでしょうか。

だから、声を大にして言いたい。

まこまま
当事者ですから!あなたも!

保育園生活が始まる前にしておけば良かったこと

この1人目の時の失敗から、私が保育園生活が始まる前にしておけば良かったと思うこと、それは、

保育園の送り迎え、休みの時の対応、夫婦でどう負担を分け合たいのか、具体的にどう分け合えるのか、話し合いをしておくことです。

朝の送りだけ、とか。
帰りの迎えだけ、とか。
週に2回だけ、とか。
子どもが体調悪いときは、交代で仕事を休む、とか。

夫婦の負担が50:50は無理だとしても、たった10でも、20でも。0に比べたら全然違うと私は身を持って知りました。

パパの協力はものすごく大きいです。
子どもだって、パパも送り迎えしてくれたら嬉しいんじゃないでしょうか。

実家の親や代行サービスに頼るという手もあります。
でも私はそれよりも先に、まずは父親である夫に一緒にやって欲しいです

もちろんそれぞれの家庭で事情があって、いろんな形があるので、それぞれの夫婦がベストな方法を取ることができればそれでいいと思います。

ただ、以前の我が家のように、話し合いしないまま保育園生活に入ってしまって、お互いの意識の違いや勝手な期待から、揉めることになるケースって多いんじゃないかと思うんです。

最初に話し合わないで走り出すと、軌道修正が難しいです。

まこまま
最初が肝心!

我が家はこれから2人目の保育園生活がやってきます。

今度は夫と話し合って、少なくとも私の思っていること、要望はちゃんと伝えようと思っています。

 

保育園の送り迎えの時間は子どもとの貴重な時間でもありますし!パパも楽しまないともったいないです↓

育休も言ってみたら取ってくれました↓言ってみるもんです。

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30代2児の母。家族は、夫と小3女子と赤ん坊。定時帰りフルタイム11年目。

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